出会いからご成婚までしっかりサポート!

KARUNA

横浜市のしあわせ結婚相談所 / 日本結婚相談所連盟(IBJ)・良縁ネット加盟

お問い合わせはメールフォームからお待ちしております

KARUNAへお問い合わせ
karuna karuna karuna

4・勘違い女が結婚できた婚活の成功方法とは

結婚は賭け!?と開き直るのだ

知泉WIKIより、興味深い記事を発見。転載させていただきます。

 

「結婚とは賭博のような物」

 

現在では結婚式と言う意味だが、語源は『賭事をするためにお金を抵当に入れる』と言う意味の古い英語《Wedd:ウェッド》。考え方によってはかなり侮辱的な言葉だが、結婚は人生最大の賭事であると言う言葉と同じ様な意味なのかもしれない。実は、西洋でも嫁を貰うときに補償金としてお金が支払われていたと言う記録がある。いわゆる日本の結納金のようなもので、売買結婚の名残とも言われている。

 

現在は《Wedd:ウェッド》の本来の意味「賭け」と言う意味は消滅し、結婚を「約束する」と言う意味になっている。しかし、劇作家のバーナード・ショーは「結婚はギャンブルのような物である」という言葉に異論を唱えている。「結婚をギャンブルに例えている事があるが、それは間違いである。なぜならギャンブルならば成功する事もあるからだ」

 

ブラックユーモアだ。まぁ、人生も結婚もこの世を去るときにどう思うか?・・・・それまで、何がよくて何が悪いかとかなんか分かりませんね。だから、「今」をあんまり深刻に考えずに生きている私。

 

若い時の苦労は買ってでもしろって思って軽く考える

結果オーライ、結婚はかけだ。結婚はしてみないと分からないことばかり。多少の見極めとあとは勢いだなあ。うかつになるってのもいいものだ。

 

私は、婚活時代、他人がうらやましく見えた。それこそが不幸せの源。苦しいことは、いまの自分の宝物。あんなに苦労した婚活が今の仲人としての自分の財産だし、あの苦しみがあったから夫のことを大事に思う。何も苦労をせずに結婚をしていたら、私はあほんだらなので、夫の大切さを当たり前とおざなりにしていたことでしょう。

 

結婚相談所での苦労、あれがあったからこそ、今の幸せが何百倍にもなり、大事なことだと思える。過去のしくじりは、いつか心の財産になるんだな。

 

その後、私は、したくてたまらなかった結婚をしたのに苦しんだ。母とのことがあったから。それで、インナーチャイルドセラピーを受けた。自分の心の解放・・・自分を愛すること。自分に幸せを許可すること。40歳から、そこからスタートだった。これが、しくじり女子脱却の第一歩になった。遅れてきたシンデレラ・・もう41歳になっていたのにね。

 

子供の時に親にネガティブなことをいわれて思い込んだのは親のせい。でも、大人になってもそれを引きずるのは自分のせい。自分で打ち砕いていかないと。親を怨んでいても始まらない。

 

分かっているの心理、悲しい女ごころ、分かります

自分の女性性を認めていないのだから当たり前。しなを作れない、男に頼りたいなんておくびにも出せない。強がり。独りじゃ生きていけない。そう言えれば良かっただけのこと。そう言ってそういう行動をしていたら、そんな女である自分を認めて女に見てもらえたのに。かつての私のことです。

 

恋は盲目。しくじり暴走。すき・好き・スキ、自分の気持ちの押し付けでしかなかった。私の経験から言うと、私は片思いで暴走してる場合、相手が好きっていうより恋をしてる状態が好きで、そういう感覚(ときめき)を味わっている自分が好きだった。だから、相手の気持ちなどどうでもよく、すき好きって自分の気持ちを押し付ける=自分を満たせればいい。だった。今となっては、もう思い出。

 

何でもいつかは思い出になる。こういう経験もない、恋も恋愛もしたことないよりもよいかな。思い出という箱が満杯だ。苦い思い出がほとんですけど。

 

「そんなこと当たり前のことだわ」と言いながら、それができない人が多い、一般的に。「わかってはいるんですけど・・・・」って、言う。「けど・・・・」が、きたら、もういかん。そんなこと分からないほど自分はあふぉじゃないですという意味。私だって、そんなにあふぉだと思って言ってはいない。

 

知っているけれど、できているかできていないかの違いだけ。でも、それが大きな差を生むことになる。分かっているなら、知っているならやろう、やらなきゃ、知っている意味がない。

 

ちょっとだけ考えてみて下さい。あなたに植えつけられた思い込み、それは親からだったり自分の色々な経験からだったり。でも、それを思い込んだ自分の気持ちがあるように、自分にとって心地いい思い込みに変えるのは可能だと思いませんか?

 

人には、考え方の癖があるから、自分を変えるのは結構しんどかったりする。いつもの思考回路に引っ張られてしまう。だから、練習が必要なんだけど、それが身につけば、それはもう自分になるから。できるならば、心地よく生きたい。ですよね。

 

夫というツインソウルを見つけた

ツインソウルとは、生まれる前に1つの魂だったものが、生まれる時に2つにわかれてくる魂のことを言うのだそうです。つまり、肉体を持った人間としての今は別々の人間だけれど、もともとの魂は1つということ。

 

ということは、そういう2人が結婚をすると、もともとが同じ魂なので、一緒にいて疲れる、気を使うということがなく楽なのだそうです。そうですね、元は1つ、同じ人?魂?だから。

 

私は、スピリチュアル用語などには詳しくないが、私と夫は、そうするとツインソウルだなとつくづく感じる。出会った日から、全く緊張感がなかった。

 

お見合いで皆さんがよく言う、「ピンとくるものがない」でも、一緒にいて、楽・・・・と感じたら、それって、もしかしたら、ツインソウルかもしれません。

 

勘違いばか女、奇跡の結婚

もうじき結婚して13年、いまだにお祝いをくれていない高校時代の男の同級生がいる。というより、もうくれないでしょう。私が結婚できるなど信じられず、すぐに離婚するだろうとくれなかったのだ。途中途中、「ねえ、結婚して1年経ったよ。お祝いくれ」とか「ねえ3年経った、もういい加減大丈夫、離婚しないからお祝いくれ」と5年目くらいまで言い続けたが、とうとうくれずに今に至っている。まさか、まだ分からないと思っているのだろうか。

 

私の結婚に一番驚いたのは、うちの両親だ。「よくもあんたみたいなのもらってくれたね」と。夫には「こんなのどこが良かったの?」と聞いた母。答えに詰まる夫。つまるなよ!

 

周りの驚きはごもっとも。なぜなら私自身が一番奇跡が起きたと思っているのだから。朝の5時から、「返事、返事、返事くれなきゃ馬鹿」なんてメールを送っていた私、当時もう40歳。可愛くもなんともなかった。こんなメールを出す私を捨てなかった夫に感謝だ。

 

夫も結婚がしたくて、寂しいときだったから、自分をまっすぐに見てくれる私をうざいと思わず、嬉しいになっていたからか。普通の男だったら嫌がるよ、朝の5時からメール攻撃。

 

周りの人からは「どうやってだましたの?」とか「どうやってたぶらかしたの?」って聞かれるけど、そんなテクニック持ち合わせていたら、20代で早々に結婚していたわ。そんなものないから、まっすぐに進んで受け入れてくれた人に行っただけです。

 

続く

 

IBJスタンダードコース良縁ネットスタンダードコースIBJ20代コース

声紋分析心理学
「婚活サバイバル」横浜市のしあわせ結婚相談所 KARUNAオフィシャルブログ/ 日本結婚相談所連盟(IBJ)・良縁ネット加盟
婚活コラム 田原流婚活メソッド

しあわせ結婚相談KARUNA(カルナ)は、日本結婚相談所連盟(IBJ)加盟の優良店です。

日本結婚相談所連盟
CMS 結婚相手紹介サービス認定事業所 151404
CMS 結婚相手紹介サービス認定事業所 151404

しあわせ結婚相所KARUNAは、経済産業省のガイドラインに基づいた審査(財務状態・教育体制・情報保護等)を受け、安心して利用できる相談所の証マル適マーク(CMS)を取得しています。

個人情報は厳重に取り扱いますので、ご安心ください。


女性自身 2014年7月8日号

女性自身 2014年7月8日号

「40歳からのサバイバルお見合い」の特集記事で3ページにわたり掲載されました。

 

十勝毎日新聞 2016年12月16日号

十勝毎日新聞 2017年12月16日号

十勝毎日新聞で婚活図書出版について掲載していただきました。


スマホからもアクセス
スマホからもアクセス