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1・勘違い婚活女、仲人田原の結婚できるまで

結婚を含めて人生自体をしあわせに生きたいと誰もが思うでしょう。私は、その中の結婚を応援します。しあわせな結婚をして欲しい。自分を大事にして、きらきらとイキイキと輝く人生を少し先に経験している私から発信したいと書きます。

 

生まれた時から生粋の勘違い女子!?

戸籍上の誕生日 昭和40年4月2日。 北海道の十勝は鹿追町という田舎生まれ。 26歳の4月2日に誕生日プレゼントをくれと母親に言ったところ「本当の誕生日は、3月26日頃だ、忘れた。だから、今日は誕生日じゃないからあげないよ」と言われる。自分の生まれた日が不明とは、生れたときからしくじり女子の人生はスタートしていた。

 

血液型は、両親ともにA型の生粋のA型だが、O型とかB型と間違われる。それほど、A型の持つ繊細さや几帳面さからはほど遠くみられる。現在は、夫と2人で気楽に横浜市在住。 中学時代、お笑い芸人になるため、明治大学へ進学して、たけし軍団へ入れてもらおうと考えていたが、やはりそこまで女を捨てられないとあっけなく断念。だから、笑いにはちょっと厳しい。

 

十勝では進学校としてつとに有名、全国ではそうでもない、帯広柏葉高校卒業。同窓生にドリカムの吉田美和、8期後輩にTBSの安住紳一郎がおり、安住アナの大ファン。あの毒舌ぶりが他人とは思えないと勝手に思っている。ファンレターを出したり、渡してもらったことがあることは、内緒の話。

 

高校時代は、学年450人中430番くらいの成績で、大学進学に失敗。東京で一旗揚げるんだという想いから神田外語学院へ入るという安易な進学をし、ここで自分が英会話も苦手と気づく、筋金入りのばか女。

 

卒業後、親のコネで大手下着会社で事務職として働く。ここでも数々の失態を展開。周りに厄介者扱いをされながら14年間ほど勤務。お局と言われるのが嫌で退職した見栄っ張り。その後、派遣社員になったが、これじゃあ生きていけないわと思い、最後の砦と思っていた結婚相談所へ入会。もうこれしか出会いの方法はないと諦めて、2か所を掛け持ちして真剣に婚活を始めるが、そこでもまた幾多の迷走。

 

結婚情報サービス会社ツヴァイで40歳の時、8歳年下の東大大学院卒の男性と出会い、たぶらかして結婚。ここから私のしくじり人生の大逆転が始まる。願いが叶うようになり、今のしあわせ人生に至る。

 

現在は、根っからの世話好きから仲人になり、自らの勘違い女経験を活かして多くの悩める婚活女子を絶賛お世話中です。

 

母からの言葉の呪縛が婚活にも悪影響?!

こんなちっぽけな私という人間がしあわせに生きる秘訣?みたいなのを書くのは、世の中みんな庶民、普通の人、普通に生きやすく生きていきたい人なのだから・・・その視点でいいのでは。と思ったから。たいそうなことはそもそもみなできないから、みなができるようなことで。私らしいもの。私にしか伝えられないこと。そんな気持ちから書います。

 

相性が悪くて、父よりも自分の中では嫌いな母のはずが、いつも母のことを考えていました。母のせいで、と思っていたことが母のおかげでと言う言葉に置き換わったのは、本当に最近のこと、この数年。

 

母のせいで感じやすくなってしまったと思っていたが、母のおかげで感性の高い、言葉に敏感で文章を書くことが好きになった。母のおかげで、人に対して言葉を選ぶようになった。母のおかげで、人を見る目にも敏感さが出た。母から親には感謝しなさいと強要されたことで、胡散臭いものを見分ける目ができた。洞察力、本物を見分ける目、胡散臭いものを判別できるようになった。全ては、仲人業に生かされています。

 

母のせいで死ぬという言葉が怖くなってしまったが、母のおかげで生きることの大切さを感じようと思った。母のせいで、プライドも高くなり、メンクイで学歴依存になったけれど、母のおかげで、その自分と向き合い、プライドは自尊心へ、学歴は2の次と思うようになった。

 

父が非常識だから父を嫌っていたけれど、そんな父のおかげで自分は常識的になろうと意識できた。母が私を傷つける言葉を常に言ったから、私は言葉に敏感になった。全ては見方次第で好転する。全ては良いことにつながる。苦しいときには見えないんだけれどね。

 

母から言われた言葉、「ぐうたら、人間失格、自分だけ良ければいい人間、自分だけしあわせならいい人」

母からの言葉が私の不幸体質のベースだった。幼少期から。「あんたみたいな自分のことしか考えていない人はしあわせにはなれない」と、よく言われた。

 

母は、私に「あんたは不細工なんだから勉強でもできない限りいいことない」と言うようなことを日々私へ言っていた。必ず冒頭に「あんたは、お父さんに似て不細工なんだから」と何かあれば悪いことはみなお父さんのせいにしていた。自分は何様?!的発言。そして、子供は親の言葉の影響をもろに受けるので、私は父親を尊敬できなくなったのだ。

 

結果、母親の言葉の呪縛に操られる人生へとはまりこんでいくのだった。祖母からの刷り込みもあった。したくてたまらなかった結婚をした後にも苦しんだ。母とのことがあったから。それで、インナーチャイルドセラピーを受けた。自分の心の解放・・・自分を愛すること。自分に幸せを許可すること。40歳から、そこからスタートだった。これが、私のしくじり女子脱却の第一歩になった。

 

子供の時にいわれて思い込んだのは親のせいでも、大人になってもそれを引きずるのは自分のせい。自分で打ち砕いていかないと。親やら他人やらを怨んでいても始まらない。アドラー心理学でいう、原因論ではないということ。もっと楽にいきることを・・書きたい。伝えたい。皆悩み過ぎているから。

 

母からのしつけという名目のせっかんと罵倒の生活。どんどんそぎ取られる自信。コンプレックスの塊と化し、見栄っ張りばかりが先走り、迷走する思春期。母からの言葉の呪縛に自分がしがみついていた。共依存状態。

そして、そこから解放されたとき、待っていたのは、しあわせ感だった。

 

私に自分の足で生きるためにはどうしたらいいかを教えてくれた母。その教え方は、世間の親とは違い、間違っていたかもしれない。でも、母からの言葉によって失った自己を、その後取り戻し、自分はとても幸せだと感じるためには、一連のことは私の人生で必要だったのだと思う。

 

ポジティブになれない私 ネガティブの何が悪い

好きでネガティブになる人なんかいないでしょうね。考え方の癖で、それが楽なのですが、本人はそうは思っていませんね。また、わたし、こんな暗く考えてる・・・って、それに気づいて余計に滅入ったり。

 

でも、そもそも考え方の癖がネガティブな人が、無理をしてポジティブになろうとすると余計に疲れて悪循環だと思うのだ。私は、そんな自分のネガティブな部分を認めたら楽になった。

 

自己啓発をかじってがんばっても余計にしくじる、しくじり女子達。ビジネスマンが読む自己啓発の本や女子受けするタイトルのついた願いを叶える系の本など、どれもがポジティブにワクワクして楽しいことを考えてと書いている。そりゃ、マイナス思考で物事に取り組むよりも前向きに明るく取り組む方が効率もいいし、やっていて楽しいだろう。

 

でも、苦悩している渦中の人に「そんな暗い気持ちはだめ、明るくワクワクいいこと考えて!」と言っては、そうできない自分に余計に落ち込ませると思う。「私は、とても楽しいです」なんて言ったって、「楽しくないから」っていう本音。感情。こちらの方が、うわべの言葉より強いもの。

 

巷にあふれるポジティブ思想を試して上手くいかずに余計に落ち込んでしまう、てなことになりかねない。だから、本当に辛い時は、無理に明るくしようとせず、どっぷりその感情に浸って泣いてもいいから、とことん思いのままにしていればいいと思う。私の考えはね。泣くとスッキリするし。涙は心の汗だからね。なんかどこかの歌であったでしょう?ストレス解消になるんです、泣くのは。

 

そして、落ちるところまで落ちたら、後は這い上がるだけなので、徐々に気持ちをあげていけばいいのではないかと。

 

「ぼちぼちよくなっている」

「よくなってるいるところ」

「少しずつよくなっている」

 

など、じょじょに的な言葉で、心に負担をかけずにね。人は、自分の本音に嘘はつけないと思うから、苦しい時にポジティブになれって、そもそも無理な話。

 

落ち込むこと、うだうだすること、ネガティブ、どれも人間だからある感情。それが無くなったら、なんでしょう?人間じゃないのでは?ネガティブを悪いもののように言うのは、私は好きじゃないです。喜怒哀楽があってこそ人間らしい生き方。ただ、そのネガティブな感情を長引かせたりこじらせないようにしたらいいのだと思うのです。

 

そのためには、自分のネガティブなところも認めてあげて、じゃあ、自分どうしようか?って考えたらいいのではないかな。

 

頭が良いと思い込んだのはいいことだったはずなのに

私・・・東大を目指すということを高校1年生の時に考えていた。でも、2年生になって、東大は無理だなと北大に進路変更をした。3年生になって、北大も無理だと思って早稲田か慶応に変えた。これだけ読んでいると、私って、相当成績のよかった人みたいに聞こえますね?

 

私、自分の学力を顧みず、東大とか北大を候補にしたのが、そもそもの間違い。でもって、3教科だけでいいからということで私立に切り替えたまでは、まだしも・・早稲田と慶応。己を知らないってこわい、勘違い女子。高校時代のお話し。

 

なぜ私が自分には能力があると思い込んでしまったかは、3月26日生まれを4月2日生まれに詐称した時から始まっている。子供時代の1年の差は大きく、3月生まれの子よりは優秀で背も高い。だから、うちの母が役所へ出生届けを1週間遅らせて出したのです。そんなことができる時代だった、昭和40年。今やったら問題だ。

 

わたし、、小学校の高学年から徐々に背は低くなり、並べば前の方になり・・・。でも、成績はよかったので、そのまま高校まではうまく入れた。なのに。高校は、十勝のできる子の集まり。その中でも50番目に入らないと、掲げたような大学へはいけないのだ。

 

なのに、私は、現実を見なかった。自分は、頭がいいと子供の時から思い込み、そのままの意識でいたのです。

どこかで、「私、それほどでもないわ。ごくごく普通の頭だわ」と、気づけたら、自分の学力にあった大学を目指せれたでしょうにね。頭がいいと思い込むのは、無能と思い込むよりいいと思うのですが、私は、完全にしくじった。しくじり女子ですから。

 

外野の声は聞かなくていいのに

無責任な外野の声は聞かなくていいと思います。しょせん、他人事。人のことなんか。で、そんな外野の声に惑わされて自分の大事な人生しくじったらもったいないわ。自分にとっては一大事の恋愛、結婚問題。ものすごい悩んでいる。そして、それを友人などに相談する場合。自分は、必死なわけです。けれど、聞いている方は、どんなに親身になってくれていたって、所詮は他人事で、本人ほど深刻ではないでしょう。

 

すると、どうなるか。「え、あたし、そんなこと言ったっけ?」って、あとから、言ったりしますね。「言ったよ~。だから、やってみたのに」とか恨み節言ったところで、アドバイス?した当の本人は忘れていたりします。そんなものです。所詮他人事ですから。

 

「結婚相談所に入ってまで、探さなくていいよ~」って独身時代、私も周りに言われました。かたや「結婚相談所というものもあるよ、はいっててみなよ」と言う人もいました。どちらも他人事ですが、それでも、後者の方が、30歳も過ぎた友人へは、現実的な助言ですかね。だって、結婚相談所に入ってまで探さないで、どうやって見つける?いい人紹介してくれるの?って、紹介はしたいけど・・・できるような人いなくって。と言いますよね。1人でいる私のことをなんとなく傍観してるだけなのですね。

 

だから、外野の声など聞かなくていいんです。自分で自分の人生は選択していけばいいのですよ。あとね、「こういう接客をする女性がいてね。ああいう人は絶対結婚できないよね」なんて話題にしていた数回接客されたくらいの女性がいたとして、その女性が、結婚したと後日知って。「そういう人に限って、男あしらいはうまいんだよね」とかなるのよね。そんなものです、外野など。なんでも、適当にその場その場で、流していく会話。「だから・・・そんなだから・・・」が、すぐさま、「そういう人に限って」となる。

 

そんな軸のない会話をする外野の声など聞かなくていいんだよね。

 

己を知らない勘違い女子 比較対象をしくじった

私は、とんちんかんな己しらずなあふぉ女だったので(過去形)比較対象を間違えて劣等感をどんどん膨らませていた。

 

バカですよ~。まずは、高校時代には、ドリカムの吉田美和ちゃんが同じ学年にいたので、彼女と自分を比較して劣等感の塊になっていたのだ。なんといっても一応は十勝の進学校へ進んだ自分としては、中学までは、成績優秀、目立つ存在だったわけ。それが、同じくらいの学力の集まる高校へ入ってから、自分は1番にはなれないと知ったショック。自分への評価が私は高すぎて、ここでへし折られたのだ。1回目の挫折。

 

そして、吉田美和さんは、そうです、あの才能!歌はうまいし華やかで高校のアイドル、当時。芸能界への進学?を決めていた彼女は、もう成績のことは眼中になかったかもしれないですが、私と言えば、成績を何とかしなければいけないプレッシャーと、大勢の中の目立たない自分になってしまう焦燥感とで、身もだえしていた。

 

比較対象を間違えすぎだって!

 

そして、適齢期を迎えてからは、藤原紀香と自分を比較していたの件。バカすぎる~~。どうして自分は、あんな綺麗に生まれなかったのか?どうして、スタイルも全部そろった人に生まれなかったのか?と。会社員時代に、北新宿でせめて1番になれる何かを見つけようと興味もない書道教室にいったが、1回で断念。好きでもないことを極められるはずがない。とにかく目立ちたかった。何かで1番になりたかった。

 

比較対象をしくじった、ばか女子。しくじり度合いでは1番がとれるかもね。

 

性格を悪くした性格改善

性格改善が余計に性格を悪くした、しくじり女子の私。私は、自分のことを優しさのない人だと思っていた。自分の欠点ばかり沢山数えて生きていた。そんなじゃいけない。そう思って高校時代、紙に「1・他人に優しい人になる。2・人を嫌わない。3・短気にならない・・・・・」など10個くらい書き出して壁に貼っていた。

 

ある日、ふいうちに遊びに来た友達にその紙を見られてしまい「奈美って偉いね~」って言われたけれど、私は恥ずかしくて顔から火がでそうだったね。

 

しかし・・自分はこれじゃあだめだと嫌いな人とも付き合い、我慢をして堪忍袋の尾が切れて絶交する。を繰り返した。子供だ。

 

○○してはいけない、○○でなくてはいけない、いい人になるんだ。って無理をするのは逆効果だった。禁止すること、ねばならないの強制、義務感は、心が縛られて、余計にそれにとらわれえてしまう。自分ってそういうダメな人だ、このままじゃだめなままだを刷り込んでいた。いい加減=よい加減なくらいにしないとね。若かったから、さじ加減も分からず、いい人にならないといい人生は歩めないと強迫観念にかられていたのだ。

 

どうしたしくじり具合であろうか。今の私も実は真面目ですが、そこまでいい人になろうとは思っていないですね。

 

2・さらなる勘違い婚活女、仲人田原の結婚できるまでに続く

 

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女性自身 2014年7月8日号

女性自身 2014年7月8日号

「40歳からのサバイバルお見合い」の特集記事で3ページにわたり掲載されました。

 

十勝毎日新聞 2016年12月16日号

十勝毎日新聞 2017年12月16日号

十勝毎日新聞で婚活図書出版について掲載していただきました。


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