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アラフォー の 高望みで失敗しない 婚活に疲れた人へ

私の婚活、落胆の繰り返し

私は、39歳の時、ツヴァイに入会しました。データマッチングなので、お互いの希望がマッチングしている相手の紹介状が月に20通くらい来ました。私は、お相手の年齢に、当時5歳下から5歳上で希望を出していました。でも、来るのは、5歳くらい上の人ばかり。そう、私より年下の人は、私を望まなかったからですね。マッチングするはずなし。

 

私は、相手の方の写真を見たら申し込みができなくなる自分を知っていたので、全員に顔を見ずに申し込みをしました。会うと言ってくれた人は、月1人だけ。20人中。そして、2人で会う日を決めて、待ち合わせ場所で相手に会ったとき、「おなかが痛い!」と言って帰りたくなりました。でも、悪いから当然そんなことはせずに居酒屋へ行きました。

 

今日は、飲み食いに徹しようと気持ちを切り替えました。そして、割とショックなことを言われたりしました。翌日、もう会うことはないと思った相手から、断られました。7か月間ツヴァイにいたので、7人×5落胆=35落胆。心が消耗したね・・・・・。きっと、私と会った方たちもね!ふん。辛い婚活もいつか思い出になるように、諦めないで行こう。

 

アラフォー婚活成功の方法(田原の場合)

2005年5月21日、私と夫とは、出会いました。ツヴァイでです。口コミでは、ツヴァイも色々と書かれていますね。(わたしは、口コミでツヴァイを選んだのではないです)5月21日、この日で、わたしの不遇な婚活、お見合い時代は、終わったのです。

 

私は、いわゆる婚活というものを31歳から始めて、37~40歳の3年間(アラフォー期間)は、2つの結婚相談所を掛け持ちしてお見合いを40回くらいしました。アラフォー世代、まさしくです。

 

お見合いパーティ、ホームパーティ、合コン、友達や知人からの紹介、はたまた異業種交流会という名の合コンまで婚活と名のつくものは相当やったと思います。投資した金額は、かなりのものだったでしょう。アラフォーの私は、がけっぷち気分でしたから。

 

そして、40歳の時に結婚情報サービス・ツヴァイで成婚しました。アラフォーど真ん中の成婚です。その間3年間の活動期間は、泣くほど落ち込むことも沢山ありました。アラフォーの私にとって、婚活は本当に大変な活動でしたが、諦めませんでした、どうしても結婚したかったから。

 

いま旦那さんと2人の暮らし、13年です。とてもしあわせです。このしあわせな成婚をみなさんにも実感してほしいと思い、私は婚活アドバイザーになりました。自分のアラフォー婚の成功をみなさんへお伝えするためです。今はアラフィフの方も増えています。もちろん、アラフォー前の方にも私の成功方法は使えます。

 

高望みという一番の悩み

私は、婚活とお見合いのほとんどを経験しています。好きな人からは好きになってもらえない、高望みもずっと続いていました。お見合いまえに断られることもお見合いをしてから断られることも経験しているから、今婚活をしている人の気持ちは、ほとんど経験済み、分かります。

 

アラサー、アラフォーの人は、昔の自分を見ているようなものです。アラフォーの結婚したい気持ちは、痛いほど経験していますので、何も否定はしません。どうしたら、少しでも結婚相談所の活動を肯定的に考えていけるか、私の経験からお話をして元気と勇気を与えます。

 

「高望みをやめなさい。」そう言われて「はい」とできたら苦労はありません。できないから辛いのです。アラフォーともなれば、もっとですよね。

 

好きになろうと思うのではなく好きと思える人と出会うまで会っていくことです。好きになろうと頑張ると余計に疲れますからね。じわじわと心に浸透した時・・・・に・・・はっと気づく、大事なこと。それまで私は言い続け、本人も諦めずに会い続けるのです。

 

自分磨き、ワクワク楽しいことをすること

女性は向上心があります。自分磨き ワイン、チーズの講習会などなど。間違った自分磨きをすると、それに見合う男性はもっといなくなります。自分磨き、ワクワク楽しいことをすることで、それが直お見合いにつながるわけではないです。

 

でも、自分の内面がキラキラすれば、男性は寄ってきます。それが自分磨きのメリットなのです。暗い顔をしてお見合いを繰り返していても、うまくはいかない、本当に心から明るい人がお相手を引きつけます。魅力的なのです。

空想は、いつまでたっても空想でしかありません。

結婚相手に理想をもつことはいいです。ただ、それが空想になると空回りして、結果、結婚はできないという現実を見ることになります。今、結婚相談所に入って、1年以上経っている方は、自分の理想が空想か今一度考えて下さい。ないものを探し続けていても、ないから手には入らないのですから。

 

あくまでも例えばの話ですが。30代前半の草食男性、原石クン。はたから見たら、かなり年上の女性にリードしてもらわないと会話もうまくできないので、年下の女性からは相手にされません。でも、大抵は、「年下がいい」と言い張ります。彼らの理想は、年下女性。でも、現実的に年上女性でないと難しい。

 

または、すごい肝っ玉母さん系の年下か。←あまりいないでしょうし、可愛い子が好きだから年下にこだわってるので、肝っ玉系はタイプではない。この理想と現実を分からないで、いつまでも理想を求めているから、いつまでたっても独り。という結婚できないスパイラルに絡まっているのです。

 

つまり、もっと自分を知った上で理想と現実とを区別できて、「理想は可愛い年下の子だけど、自分は、そういう人とはうまく会話できないから、現実的に一緒にいて楽なのは、年上なんだ」と分かれば、「まだ可愛さのある年上女性」に理想をもっていけると思います。

 

ただの理想は、こうだけど、現実的な理想はこうと分かれば、相当結婚は近づきます。1年以上、結婚相談所に居る方は、自分をよくわかってくれている人の意見を再度、取りこむ努力を

 

妥協でなんか結婚はできない

当たり前の話ですよね。妥協ではなくて、納得したからみな結婚していくわけです。納得がいかなかったら結婚なんかできないですもん。だから、妥協してまで結婚するものですか?って、しなくていいです、成立しないですからね。逆を言えば、望む相手が妥協して自分と結婚してくれたって嬉しくないものね。

 

妥協って言葉、つまり自分も相手から見たら、「この人には妥協できない」と思われてる場合も多々あるわけです。妥協って言葉は、自分で自分に発しているようにも思えます。いやな言葉、すごく苦しくなる言葉。汚い言葉とも感じる妥協という言葉。やっぱり婚活中の人は、言葉を選ばないとね。

 

自分が、妥協と思うお相手は、周りから見たら、妥当なお相手ですからね。つまり妥協なんかじゃないのです。自分の立ち位置を正しく知らないと、妥当な相手を妥協と言い続け、婚活はまた長引きます。かつての私のように。

 

たとえ話を使うと、受験において、第1希望校は入れなかった。第2希望も、第3希望も・・・おちた。ああよかった。滑り止めには入れた!のと似ていて、婚活も9割の人は、第1希望に入れないと思います。第2第3もだめか・・・・滑り止めには入れた!良かった!ラッキー。という感じかな、多くの人は。私も。

 

滑り止めにしか入れない自分の学力だもの。自分の学力にあった妥当な学校に自分は入学するのだよね。婚活もそう・・・・妥協して選んでの結婚ではない。妥当な相手と結婚です。妥協じゃない妥当なんだよね。

 

婚活は、受験みたく偏差値とかないからわかりにくいし、世間的には滑り止めに見えても自分にとっては第一希望かもしれないしね。その逆もあるよね。

 

「よくもまぁあんな男性とあの女性は結婚するな~私なら、あんな男性に妥協はできないわ」と思ったとします。が、その女性はその男性に妥協などしておらず、納得したから結婚したんですよね。妥協したようにも見える納得をしたから結婚できるんです。妥協したけど納得いかないとなれば結婚はできないはずです。

 

 

この歳だから、本当はもう妥協しないと結婚できないのですよね。でも「この歳まで独りできて今更妥協はできない」の後に「だから、もう結婚はしない」と言うならOKです。けれども「だから妥協しないで理想を掲げたまま相手を見つける」は、不可能に近いかな。なぜって妥協しないでもいい相手って素敵な方・・・そう、もうよその旦那さんか、ご本人もすごく理想が高い方ですもの。

 

妥協という言葉は、いやですね。上から目線の相手を見下した言葉。自分が相手へ言うのも嫌ですが自分が言われるのも嫌でしょう。妥協という言葉の響きが、私はもういやです。

 

 

妥協したって言い合っている夫婦は、納得してるのだ。妥協したのではなくて、こういう人もいいかなって視点が変わっただけです。当初の理想より条件的に低い人と結婚したからって妥協じゃないんです。そこで、自分が落ち着いたんですよね。

 

自分のことを認めること、高望みからの脱却

結婚をするために大事なことは、今の等身大の自分を知ること、認めること。けれど、皆さん、そこがなかなか難しい。分からないのではなくて、分かりたくないのではないかな?認めるのがコワイ。そう、私も実は分かっていたんです、40歳前まで結婚できなかった時。けれど、自分そんなに魅力がないって認めるのが辛かったんです。怖かったんですよ。

 

それでなくても結婚できないと悲しくて仕方ないのに、自分がそんなに魅力がないって自分で認めるのは辛すぎました。認めてしまったら、もう踏ん張れないと思った・・・結婚諦めないといけない?って。それは、怖くて怖くて。

 

けれど、認めた時に変わってきますよ。実はね。もちろんいい方向へ。認めたら、違う方法や違う道を考えられれますし。魅力がないというのも実は語弊があり、自分を認める事は、それ自体が自分の魅力を適正に認める事だと思います。私もそこをはき違えていて怖かったんです。

 

結婚相手に自分の理想を乗っけているので、それは実際の自分と理想の自分のギャップが埋まらないことの形です。すると等身大の自分を認めたところから、正しい相手を選べる。ま、何が正しくて何が正しくないのか、人間ですから、ばしっと線引きはできないですけどね。

 

あんまりなお申し込みをしている方達(50歳の男性が32歳以下の女性にとか、10歳年下の男性へ申し込む女性など)そろそろ、自分を認める時ではないかな。とはいえ、最近も私のところでは、奇跡的な交際、成婚が相次いでいるので、あんまり常識ではって言いたくなくなっている田原です。いいと思う人に申し込めばいい。と。でも、申し込みは自由だけどの意味で、会える人から選んでいくんです。

 

私が言う「そんな理想は難しいよね。そんな人もうよその旦那さんだもの」と言う言葉に「分かっているんです、分かっているんですけど」と言う女性達。いい歳になっているのに高望みをしてしまう自分のことを「もうそんなこと言ってちゃだめだって分かっているんですけど」って言うんです。はい、過去の婚活時代の私も言っていました。

 

分からずに高望みし続ける→結婚できない。分かっているけれど、それを認められずに高望みをし続ける→結婚できない。結果は結婚できないという点では同じです。ちゃんと分かっていても自分を変えない限り、分かっていない人と結果は同じなのですね。

 

分かっている分、分かっていない人より、堂々巡りをしてメンタルが疲れてしまいます。そして「分かっているんです」って言う人は、「そこまで分からないほど私はバカじゃない」と主張しているだけで、自己擁護に入っているとも聞こえます。かつての私はそうだったんです。

 

こうなってしまうと、自分のいけないところを素直に認められないので、向上もできません。まずは、自分の間違いを認める(これはとても勇気がいることです)ところからスタートです。「分かっているんですけど」ではなく、「はい、私は高望みをしているから結婚できません。そういう自分を変えたいです」こうならなければ、未来は変わりません。

 

婚活の前に自分を変える必要性を最近ヒシヒシと感じます。みんな婚活よりも、変われない自分に足止めをくらっているような気がするのです。私は、自分が婚活をしているので、婚活をする女性の気持ちは、想像をしなくても経験から分かるんです。どうしたら、どういってあげたら気持ちが少しは軽くなるか。元気になって、もうちょっとやってみようという気になるか。辛かった婚活を乗り越えて結婚をした私の財産だと思っています。だから、皆さんもそう思える日が来るように応援します。

 

自分のこと、客観的に見てくれる人に相談しながら婚活した方が有意義ですね。自分ではわからなかったり気づいていないことだらけですもん。婚活って、人生の中でとても意味ある活動だと思います。自分と向き合うから。

 

欠点の無い人はいない、高望みしても

相手のここが嫌、あそこが嫌。そんなの当たり前です。自分も相手から、ああいうところが嫌だとか思われてるわけですね。いつも会員たちに言うのが、嫌なところがあるのなんか当たり前。完全な人なんかいないのだから。ということ。欠点があること自体当たり前すぎる当たり前でまったく問題ではありません。

 

その嫌なところをお互いに「ちょっと~そういうところ直したら???」と言い合える仲であればいいんです。

先日来てくれた成婚会員も、さんまみたいによくしゃべる旦那さんに「うるさいよ~」と言って耳栓をしてるそうです。で、旦那さんも「いってくれるから分かりやすくていい」と言ってました。

 

破綻をきたすのは、それを互いに言えずに我慢しあう関係です。見るたび、聞くたび、言えずに我慢してストレスになる。我慢がきかなくなったとき・・・おしまい。

 

互いに言い合い、直せることは直すことや歩み寄る気持ちね。そっちが重要なのであって、欠点があるのは当たり前です。私なんか欠点だらけ。夫は、あんまり私に言わないけれど。(威圧して言わせない?)でも、私のどこを欠点と夫が見てるかは知っているので、言われてるようなものです。

 

言い方さえ気を付ければ、お互いに言い合える方が我慢して耐えるよりストレスは低いです。また、気楽に言い合える仲でないと、長い結婚生活を共にする相手ですから、ね。ですから、お見合いで、相手の欠点を見つけるのが得意な方は、欠点はあって当たり前、いいのです。それを言い合える関係性、また言ったら素直に直してくれる人かどうかの方が着目点です。でも、そういう自分も欠点だらけの人だったら、言われたら直せる人でないといけないですけどね。

 

自分のことも相手があって見えてくる・・・だから、何もせず家でじっとしているより、外へ目を向けてお見合いをした方が得ることは多いのです、たとえ、その方とは交際へ発展しなくても。家と会社の往復では、絶対に出会えない人と結婚相談所では出会えますからね。そう考えると、楽しくてわくわく感もありますよ。

 

お見合い相手に関しては、それを言い合うほど相手に入っていきたくないって思うなら、ご縁なしでよいでしょう。はい、次いきましょ~。

 

こういうのもブログを読むだけでは、自分流の解釈をしてしまうから、言いたい放題言ってしまってけんかになることを勧めているのではないですからね。いい方は気を付けて、相手のことを思いやっての言いたいことを言うです。

 

お相手のプロフィールの読み方

例えば・・東大卒は、彼だけで、家族はみな高卒、家族もみな東大卒。この違いで、申込みの指は止まるか動くか分かれ道。彼だけ勉強頑張って東大へ入った家庭と、家族みなが優秀となれば、ちょっと違いますね。前者なら、お申込みもまだしやすいでしょう。だから、こういう時は、相手のプロフィールにひるみ過ぎないでと思います。

 

とは言え、自分たちに学歴があっても嫁になんにも言わない親もいます。そんなこともあるから、プロフィールをあんまり読み解くなよー!そこから勝手にこの人は会ってくれない、とか、こういう家庭に自分はそぐわないとか、小姑が同居することになるのか・・・・などなど、あらゆる想像の話を書いていたら、この記事の文字数オーバーする。全ては会ってから。そりゃ、高望みしすぎな相手選びはよくないけどね。その時は、会うまでいかないから、申し込みするくらいはいいわ。

 

 

 

検索をするシステムのIBJ・良縁ネットだって、条件入れて検索してるのですから、あとは申込みできるはず。顔見て、プロフィールから想像しすぎないで。私はね、量からしか質はうまれないと思って婚活をしていました。 お見合い相手のプロフィールは、参考までにという感じでいいのではないかと思うんです。例えば41歳男性が、30代までと相手希望年齢に書いていたりしますね。でも、40歳女性ひるむことはないですよ。それは、彼の入会時の希望であって、数か月とか数年お見合いをしてきて、彼も今は40歳までOKと思っているかもしれないのです。経験をしてみて、人の気持ちも状況も変わるもの。なので、ああ私対象外だって思い過ぎないでね。

 

それに男性は女性と違って、あんまりこまめに仲人さんにメールしないので、プロフィールの内容が入会当時のまんまってことも多分多いです。だから、プロフィールは、深読みせずに参考程度にね。とはいえ、50歳男性が、28歳とか32歳女性への申込はは、ちょっとね・・・。ものには程度というのもありますから。42歳の女性が、35歳の男性へも難しいかなとは思います。その辺は、きちんと考えつつ、ある程度の緩さも持って相手のプロフィールを見てくださいね。

 

プロフィールしか相手を分かる手立てがないから深読みする。分かります。なので、私はプロフィール作成に当たって相手からあまり悪い意味に読まれないようにも工夫してます。言葉のチョイスもね。それでも、100人が100人同じに読まないのは仕方ないことですから、できる限り誤解がないようにと思っています。

 

大事な縁を切ってしまうほどプロフィールの深読みしないでね。

 

ネガティブキャンペーン中?!

ポジティブってネガティブも受け入れることなのかな。ネガティブをネガティブと毛嫌いして、そんな自分の性格が嫌だ、考え方が嫌だと明るくなろうとするけれど、そこに無理なストレスがかかって、逆にポジティブになれない自分に自己嫌悪に陥ったりしませんか?

 

人の感情には、ポジティブとネガティブ、両方あり、また、それが当たり前。ただ、そのバランスが大きく崩れてネガティブよりになると辛いですね。でも、そこでネガティブな自分を否定せず、こんな自分もまた自分だと受け入れたら、それはポジティブかなと思ったんです。

 

フォーカスしてしまうとネガティブは、ひたすらネガティブになっていく・・・けれど、ネガティブを認めたら、気持ちが楽になり、ひいてはフォーカスしずぎないからポジティブではないかな。

 

ネガティブな自分もいて当たり前なので、これでいいのだと思うのです。昔は根暗と言いいましたね、ネガティブのこと。私は、私は隠れ根暗だったかも。人前では、から元気。それも疲れる。自分を認めて、そこからスタートです。

 

しあわせな人を妬む気持ちは、婚活女子の最もつらくしんどいネガティブ感情です。他の女性のしあわせな恋愛、結婚の姿を見ると妬みでいっぱいになる。婚活中の方でなくても、自分が今人生でうまくいっていないと感じるとき、他人の成功やしあわせは狂おしいほどに心が締め付けられるかと思います。

 

私は、40歳まで独身で、25歳が適齢期と言われていた時代の昭和の女ですから、15年間も苦しみました。決して大袈裟でもなく。今よりもっとオーバー30の独身女性は肩身が狭かったですから。その中で、会社の同期が1人また1人と寿退社をしていく。とうとう後輩にも抜かされる。28歳、29歳になったころが一番会社で結婚の話題になるのがしんどかったですね。売れ残り。そんなレッテルを貼られていただろうし、自覚もしていました。

 

しあわせになっていく友人に嫉妬をする自分。それに輪をかけて苦しかったのは、「こんな醜い自分はだめだ」と自分を責めたこと。

 

今でこそ、思うんです。それは当たり前な感情ではないかと。大なり小なり芽生えるもので。今、私の会員にも同じような苦しみを感じている人が沢山います。昔の自分と本当に同じ。でもね、当たり前だから。それを相手へ嫌味を言ったり、傷つけるようなことを言ったりしなければ、心の中で思っているだけなのだから、そんなに自分を責めないでね。

 

いつまでも、そんな感情を持っていることは、自分の精神衛生上よくないから、一番の打開策は、自分もしあわせになること。それがなかなか叶わないから大変なんですよね。だから、憎しみの感情を持つようなことから少し遠ざかり、とにかく自分は、ただただお見合いをして、して、して、余計なことを考える時間を自分から奪ってしまうの!荒療法。

 

芸能人の闘病がニュースで流れます。しあわせを絵に書いたようなタレントさんが、闘病している。今の私は、家族を置いて亡くなる人の気持ちを考えただけで胸が苦しくなります。でも、独身だった頃の自分は、そうは思わなかったのではないか。

 

他人の不幸を見ることで、自分の不幸を緩和させていたのではないかと。誰かが不幸だとしても自分の不幸の現状は変わらない。けれど自分よりも不幸な人がこの世にいるのかと思うと自分の苦しみが気持ち的に少し緩和されるような。そんなことを今考えている人もいるのではないかと思うと、それも苦しい時の自然な感情ではないかと思うんです。

 

でも、やっぱり、しあわせでいたいし、人のしあわせを喜べる人でありたいので、自分がしあわせになるのがいいのだなと思う。書いている私も、またしあわせじゃなくなったら、どうなるか。どんな時も人のしあわせを喜べる人は、いるのでしょうが、自分はなれるかの自信はない。だから、今あるしあわせを持続させようとなるべく明るく考えているのです。

 

婚活経験のある仲人からのメッセージ

周りの言うことに悲しまないでいいから

世間の目は、結婚をしている人が偉いみたいな風潮ですね。結婚をしている人にもよくもできたなって思うような人が沢山います。結婚に前向きに取り組んでいたかどうかだけの違いで、独身者にもいい人は沢山います。結婚しているしていないで、人間性を判断するのは私は違うという意見です。

 

会員から常に新しい情報をきいているので、データマッチング型・仲人型、どちらの相談もお答えできます。相談所の掛け持ちOKです。なぜなら、私自身がデータマッチング型ツヴァイと仲人型を掛け持ちして成功しているからです。婚活をしている方は、1人1人、年齢も外見も全て違うので、それぞれの方にそったアドバイスとフォローをしています。

 

お見合いのことは、一言では言い尽くせず、今までもブログで沢山のことを書いてきましたが、やはり私の成功方法は、1人1人に元気づけながら並走するというスタンスです。話さないと私の言いたいことは伝わらないです。

 

私は、迷走した時こうしたよ、こういうのはどう?私は、こういう失敗をしたから、あなたは、同じことしないようにね。など、たくさんの経験があるから、そして最後には結婚相談所で成婚をしているので、何を聞かれてもこたえられるのです。もちろん、活動している人の気持ちは、手にとるように分かりますし。アラフォー女性のがけっぷち感もそりゃそりゃ理解しています。

 

私は、37~40歳の時に中堅の結婚相談所とツヴァイを掛け持ちで活動していました。その時、結婚相談所は女性からは選べないシステムだったので、途中でツヴァイに絞っていました。そのツヴァイで顔写真を見ずに毎月送られてくるプロフィールの相手男性20人全員に自分から申込みをしていました。こんなこと大抵の方はコワイと言ってやりたがりません。でも、私は果敢に挑んでいたんです。顔写真を見てしまったら申し込みの数が減り、つまりは会えない確立がどんどん上がるだけだから。だから、こういう方法もと提案はするのです。

 

 

間違った考えのもとに間違った婚活をしていては結婚はできないかも

私は、自分が、その間違いを犯して結婚できずに40歳を迎えました。そして、それまで水面下で着々と気付く準備ができていて、はっと気付いた時、目の前に夫がいました。間違ったままの私だったら、夫を見過ごしてしまったでしょう。

 

私の婚活成功経験談は、だれにでも当てはまらないでしょう。でも、人は失敗した人の方法など試そうとは思わないでしょう。私は、3年間結婚相談所で婚活をして結婚しました。私がやったことを試すだけでも価値はあるし、試した結果、自分にあわないと思ったら、それが分かったという価値があると思うのです。もしかしたら、あなたにもあってるかもしれない。上手くいくかもしれない。やってみないことには分からない、だから、トライしよう!!

 

さてさて、そういう考えの元、私は、自分の婚活経験を押しつけではなく、提案として話しています。何でも相談にのりますよ。試すか試さないか、それは、みなさんの自由ですから。

 

私は、みなさんの心の疲れ=婚活疲れが少しでも軽減され、前向きに頑張れるよう相談にはのるし、諦めないで頑張る元気をあげたいと思っています。その結果、結婚を掴むかどうかは、仲人には決められません、決めるのは、あなたです!

 

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声紋分析心理学

結婚詐欺に注意。その後のトラウマも悲しい。を読んでください。https://www.karunakaruna.com/konkatsukekkonnsagi/

安易な場所へ行ってほしくない、そう思い、4月1日、活動しやすい料金設定にしました。メニューをご覧ください。

「婚活サバイバル」横浜市のしあわせ結婚相談所 KARUNAオフィシャルブログ/ 日本結婚相談所連盟(IBJ)・良縁ネット加盟
婚活コラム 田原流婚活メソッド

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女性自身 2014年7月8日号

女性自身 2014年7月8日号

「40歳からのサバイバルお見合い」の特集記事で3ページにわたり掲載されました。

 

十勝毎日新聞 2016年12月16日号

十勝毎日新聞 2017年12月16日号

十勝毎日新聞で婚活図書出版について掲載していただきました。


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