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婚活の迷宮から抜け出す方法

自分さえ良ければいい女だと自分のことを思っていました。とおい昔の話。私の母は、私の弟を溺愛していて、いつも私と弟を比較していました。「〇は、ケーキをもらうとお姉ちゃんが帰ってきたら一緒に食べるって言って待つのに奈美は我先に食べだす。奈美は思いやりがない、自分さえよければいいんだ」何回も子供のころから言われていたので、私は、結婚してからも自分さえしあわせならいいのか?と自分を責めるくせが抜けずにいました。

 

美味しいものを食べたり、少し値の張るものを買った時・・「自分だけ、いいのだろうか?」と、頭をよぎるのです。だからか、大人になってからはそう言われないようにと、人のことを考えなくちゃ、自分自分とならないようにしなくちゃと、考えていました。でも、それはそれで、やっぱり自分さえよければいいのではないかと念を押す行為で。苦しかったのです。

 

しあわせ感が半減するのです。自分だけしあわせになろうとしてるのではないか?自分と。大人になって、自分さえよければいいというような行動、分かりやすく言うと、ケーキを食べたいと思ったら弟の帰りを待たずに食べだすというようなことはしなくなりました。周りをみて行動する知恵がついたから。

 

けれど、自分の本性は自分さえよければよいという上に体裁をつくろっているだけなのかなと思っていました、ずっと。多分、心理カウンセラーに相談したら「自分さえ良い人は、自分は自分さえよければいい人間なのかとは悩まないです」という答えが返ってくるのでしょう。だから、今はすごく自分を責めているのではないのです。ただ、そういう思い込みが自分を苦しめているというのは、親からの言葉だけでなく、自分が経験したことから作り上げてしまっている場合が多くて、それは、思い込みを外すだけで、現実が変わりだすってことを知ってほしいのです。

 

婚活女性たち(男性も)そういうあらゆる思い込みに自分で自分をがんじがらめにしてしまっているように見えます。相手が見つからない、現れない以前に自分のことを自分で制限してしまっているのですね。そういうのは、こういうブログを読んでいるだけでは、なかなか打破できないと思います。強い想いなので。やはり、誰かに相談しながら打破していくのが、婚活の迷宮から抜け出すことができると私は思います。それは、ある日突然つきものがおちるように感じました、私は。

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声紋分析心理学

2016年12月16日 十勝毎日新聞社会面に掲載されました。

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女性自身 2014年7月8日号

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「40歳からのサバイバルお見合い」の特集記事で3ページにわたり掲載されました。

 

十勝毎日新聞 2014年8月5日号

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十勝毎日新聞の「われら十勝人」のコーナーで、仲人田原のご紹介をしていただきました。


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