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お見合い相手とのメールに関して

お見合い相手と交際になってからのメールに関しては何度も聞かれます。再度リライトして書きますね。時々、私へメールが来る女性〇子さんから、お見合い相手とのメールについて、悩み相談が来ました。(本人了承のもと載せます)

 

交際中の方とのコミュニケーションの取り方で相談させて下さい。先日お見合いした方と交際開始になり、その後、2週間後の夜ご飯に初めて行きました。交際開始の電話のあと、約束の日を決めるメールをして、会う2・3日前に約束の連絡が来た感じです。日常会話的なやり取りは一切ありませんでした。

 

一昨日に話した所では、普通にお話できました。向こうから「次は、映画でも行きましょう」と先に送って下さったので、私も「また調整しましょうね、なんの映画やってるか調べてみます。 私は、案外アクションものとか好きです。」と書いてみたんですが、「空いてる日を教えて下さい」とだけ来ました。

 

次の約束がまた2週間後で、その間またメールがなさそうな感じがします。私はメールでやり取りはしていたいタイプです。雑談メール等を一切したくないタイプなのか聞きたいのですが、何と聞くのがいいでしょうか?

雑談を一切したくないタイプなのなら、もう送らない方がいいのかなと思ってしまいまして…。 また、そういう方とのお付き合いの気持ちをキープしていくには、どうしたらいいんでしょうか?

 

私からのお返事です。

この方は、多分誰にでもこうなんでしょうね。でも、まれに気が入った相手にはメール攻撃がすごいという男性もいました。だから、今の時点では、この男性が誰にでもなのか、まだ○子さんへ気持ちがないからなのか分からないので断言はできないけれども書きますね。

 

この方が、誰にでもな場合。この方のペースなんでね、歩み寄りも必要で向こうの想いを尊重してあげながら、自分の意見も聞いてもらえるかが重要です。向こうにも歩み寄る気持ちがあるかどうかです。「僕は、メールはきらい。ぜったいしない」と言い張るようなら、頑固者。譲らない。一事が万事、今後もあらゆる場面で自分を通す可能性もありますかね。またはメールだけは・・・ならばいいけれど、大体メールにだけ意固地にってのも変ですから、きっと全般に置いて頑固でしょう。

 

相手に柔軟性があるのかを知るために「I AM」で言ってみましょう。「私、メール1日1回はやり取りしたい派なんですよ~(にこにこ)」相手「そうなんですか~僕はどうも何を書いていいかわからなくて」とか言ってきたら「私の質問に答えてくれればいいから、毎日送っていいですか?(にこにこ)」または、ここで「僕、メール嫌い、会う時の約束だけでいいです」と言い切ったら「そ うなんですか・・・・・(しょぼん)」で、どう出てくるか。「寂しいな」とか言って反応を見てみましょうか。

 

それでも頑として嫌というようなら、無理強いもできないから、この話題は終わらせて。 メールが苦手というだけでいい悪いも決める必要はないのでね、彼にいいところがあるなら少し交際してね。そして、可能なら週一会うようにすれば、残りの6日間は、会う日、時間、場所決めだけでいし、なんでしたら会った時に次回の計画を大まかに決めてしまっても。下手にメールでキモチを書いて喧嘩になっている出会ったばかりの人っていますから、用件のみで会う時にがっつり話すというのは、そういう危険を避けれますよ。

 

会って話していたらちゃんと伝わることも、メールだと誤解が起きるんです。それで、もめている人、親しい関係でも起きるでしょう?だから、メールって、便利な反面、面倒くさくて、〇子さんのような悩みも出るツールなんですよ。

 

そして、気が入ったらメールがマメ派だとしたら、それは、もう〇子さんがその気にさせればいいわけです。

それが一番難しいか?そんなに〇子さんも気が入ってるわけではないのでしょう?ここは、やっぱり最初は、なるべく日をあけずに会う方向にもってくのがいいですね。

 

このブログ記事を読んで後日男性からメールが来ました。

 

田原様

ブログ拝見しました。たしかに…メールってのは便利なんだけど、あまり顔合わせしてないうちからそれに頼ろうとすると、誤解を生じたり思わぬハプニングを生みかねないです。最初のうちはメールで何かを伝えようとするのはなるべく避け、お互いの姿勢がわかった上で(会わなきゃわからんです)続きそうならメールでの確実なコミュニケーションを探った方ががいいかもしれないですね。

 

だいたいその時点でお互いそこそこ気に入れば、メール云々の細かい事は気にならない筈なんだけどな…自分の経験上では。ひとつ言えるのは、相手からのメールに対しては時間を置かないようにするのが肝心か、と。それと、相手が知りたい事や尋ねたいことに対して的を得た返事をすること、当たり前ですが。

 

いつだったか交際に入った相手から真夜中に意味不明のメールが送られてきて「何かマズイことやっちまったか!?」と悩み抜き、意を決して翌日電話で問うてみたら何のことはない、仕事が立て込んで、気分転換にメールを送ったんだと… こっちは昼型の勤め人なのに。

 

その件だけで相手がどういう人か判別はできんし判別できるわけでもないんだけど、交際して間もないうちは他に判断材料がないからそういったメールの内容、時間帯などで相手の人物像を憶測せざるをえないんだよなあ…心情的には。で、それが自分の心に何か引っ掛かると「このお相手は果たして…?」となるんです。

 

やはり交際して間もないうちは(というかあまり気が入ってないうちは)誤解を生じかねない内容の不用意なメールは避けるべきか、と。

 

とのことでした。私も同じ意見です。

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女性自身 2014年7月8日号

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「40歳からのサバイバルお見合い」の特集記事で3ページにわたり掲載されました。

 

十勝毎日新聞 2014年8月5日号

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十勝毎日新聞の「われら十勝人」のコーナーで、仲人田原のご紹介をしていただきました。


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